ワーキングプア脱出

ワーキングプアの厳しい現実

仕事をしていても低所得のため、生活が苦しいという人が増加をしているそうです。

 

実際に自分もワーキングプアになってみて、極力お金を使わないようにしなければ、と思うようになりました。

 

これを購入したら、あとはどこまでお金を使えるのか、ということを常に考えてしまいます。

 

自然と財布の紐が硬くなってしまいます。

 

 

 

生活保護を受けている人であったり、失業保険を受けている人のほうが手取り金額が高いということもあります。

 

以前の仕事はパワハラに遭ったために退職を余儀なくされました。

 

パワハラが起こるようなところだったので、給与が高めでした。

 

その仕事を退職してから失業保険を受け取りましたが、今の収入をよりもはるかに高いです。

 

なんだかショックを受ける日々です。

 


(出典)任意整理

 

以前は給料日は楽しみだったのですが、今では現実に直面をする日であり、落ち込む日になっています。土日でキャッシングもできなくて路頭に迷いました。今は土日にお金かりることもできるところは多いですが。

 

今はFXを行ったり、他の副業を行って頑張るしかないのかなと思っています

 

そんな私の過去の話

専業主婦だった母からいつも「1円のお金もお父さんが一生懸命、汗水たらして働いてくれたおかげ」と言われて育ちました。

 

お小遣いも他の人より少なかったです。誕生日にプレゼントを貰えないのはわりと当たり前でかわりに好きなご飯を作ってくれていました。正直つらかったです。

 

そんな私も18で妊娠して結婚しました。当時の旦那の派遣の仕事で九州から関東へ行きました。そこからが地獄でした。

 

旦那は仕事をほとんどしなくなり収入がありませんでした。ご飯も1日1食とかで妊婦検診にもいけませんでした。

 

旦那に言われ私の名義で携帯を何台か契約して、お小遣いサイトなどで食い繋いでの生活。もちろん携帯料金は払えないのですぐに携帯が止まります。

 

妊娠後期に入り、このままじゃダメだと思い、親に頼んでお金を振り込んでもらって新幹線で実家に帰りました。

 

引越しは引越し見積もり比較で徹底的に値引き交渉をしました。

 

荷物のほとんどを着払いで実家に送りました。少し時間はかかりましたが離婚できました。ですが携帯料金や保険料の支払いなどが残りました。私は自分の責任なので名義が潰れてもいいと言ったのですが父が私の名義を潰したくないと言ってくれて全て支払ってくれました。

 

出産費用、ベビー用品まで全て揃えてくれて出産にも立ち会ってくれました。

 

お金にはうるさく言っていて貧乏だと思っていた子供時代。それ以下の生活をしてみてどれだけ自分が実家で恵まれていたかが身にしみました。

 

関東から実家に帰ってから食べた具沢山のシチューの味はずっと忘れないです。